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事例紹介
▼あなたの会社のデータは、確実に守られていると、自信を持てますか?
情報セキュリティ規格(プライバシーマーク認定、ISMSなど)に基づいてセキュリティポリシを策定し、運用している企業であっても例外ではありません。情報漏洩事件により企業が被るマイナスは、コスト面、イメージ面と共に非常に大きく、情報漏洩事件を改めて自社の経営課題の最重要項目として認識しなおされています。
昨今では、情報ネットワーク利用の増加と共に、ネットワークへの不正アクセスや個人情報漏洩などが社会問題となっております。 現在、個人情報保護法の施行もあり、分野に関わらず「セキュリティ」は重要なキーワードになっています。
昨年一年間の個人情報漏洩事件・事故の件数は366件、想定される損害賠償額は4,666億9,250万円と算出されています。
(NPO法人日本ネットワークセキュリティ協会調べ)
個人情報保護法について 不正アクセス禁止法について
情報漏洩の原因・外部要因

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▼セキュリティを強化するにこしたことはありません!
しかし、実際にはどうやってセキュリティを強化すればよいのでしょう?そんな時は、一度セキュリティの「脆弱性診断」をする事をお勧めします!「脆弱性診断」は、具体的な対策を施すために必要な情報を収集するために実施します。「脆弱性診断」が完了した後のレポート提出により、セキュリティの落とし穴を発見し、それに応じた対策を考えることが可能となるはずです。
▼脆弱性診断サービス・概要
セキュリティ脆弱性診断では、インターネットの接続されている重要な計算機、ネットワーク機器などに対し擬似的な攻撃を試みます。擬似攻撃によって発見されたセキュリティホールを、診断結果レポートとしてご提示しその対策方法をご提案させて頂きます。
▼脆弱性診断サービス・目的
・セキュリティ 対策のための現状把握
・サーバ構築後のセキュリティ強度の確認
・リスクの分析と解決方法
・運用ルールの確認
▼アイビーウエーブ・脆弱性診断サービス・ポイント
 1, 第三者として
弊社は、独立系、且つマルチベンダーであることを活かし、導入ベンダーやメーカに囚われず、第三者としてセキュリティ診断を行います。
 2, 低コストで手軽にセキュリティ診断
新たなソフトウェアの購入や面倒な設定は、一切必要ありません。指定されたデバイス、ネットワークのみに対して診断を実施いたします。
 3, 詳細なレポートと診断結果の報告会(説明会)実施!
監査ツールが出力するレポート結果だけでなく、今までのサーバ構築や運用管理サービスで得たノウハウを活かし、精度の高いレポートを作成し、具体的にお客様が着手すべきセキュリティ課題を明確化いたします。
 4, 総合的なカバー範囲でのサービスご提供
お客様が着手すべき、セキュリティ課題を明確化いたします。

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▼OutSide診断
脆弱性診断システムよりインターネットを経由して、グローバルIPアドレスを持つネットワークデバイスに擬似攻撃を実施します。本診断は、外部クラッカーと同じ視点で客観的に検査するため、実際に攻撃される可能性のあるセキュリティホールの検出が可能です。
接続形態図
システム診断は、次の2つのステップを踏んで実施させて頂きます。    
Step1 : ポートスキャン  
Step2 : 脆弱性パターンチェック  
Step3 : 診断結果報告会(レポート)
・outside診断・サービス詳細はこちら

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▼お申込みから作業の流れ
作業の流れ
▼脆弱性診断・ご料金
*質の高い、充実した内容の診断を低価格で実施致します。
 ・1IPアドレスあたり
\210,000(税込み価格)

1IPアドレスから診断可能です。
お問い合わせ・お申し込み:0120-919-199 脆弱性診断・お問い合わせフォーム

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ネットワーク 実例
脆弱性スキャナを利用して組織の脆弱性を行っていたが、レポートが示したものはチームが対処するのに多すぎるものでした。 メンバーは「High Risk」と判定された脆弱性のみ手をつけることにしましたが、 そのリスクの判定はネットワーク構成やファイアーウォールのACLルール、また個々の情報資産の価値も考慮されていなかったため、 結局全体の45%が「High Risk」に該当することとなってしまいました。 その結果として、脆弱性から手をつければ良いのか、そもそも本当に退去しなければならない脆弱性はどれなのか、といった判断が困難と なってしまいました。
ネットワーク構成を考慮に入れることで、対処すべき脆弱性を数百単位から数個単位に減少させることができます。 これは、ネットワークに存在するFirewallやルータの設定を元に、 想定される脅威の場所(インターネットなど)から直接・間接問わず実際にアクセス可能かどうかを判定するためです。
脆弱性診断により、スキャナによって報告された 百数十個 もの脆弱性が、わずか 数個 の脆弱性に絞られ、 この企業では劇的にワークロードを減少させることができました。 また脆弱性診断のOutside診断は組織の細かく的確なリスク分析が出来たため、潜在的なリスクに対し迅速に対処できるようになりました。
 
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