- インストールしようとするPCのcgi-binディレクトリに、"affiliates(あるいは任意の名前)"ディレクトリを作成する。
- 作成したディレクトリ("affiliates"等)の中に"data"ディレクトリを作成する。
- 解凍したファイルの" cgi-bin"ディレクトリにあるファイルを作成したディレクトリ("affiliates"等)にアップロードする。(アスキーモードで行う)
- 画像データは" cgi-bin"ディレクトリ以外の場所にアップロードする。(バイナリモードで行う)
- アップロードしたcgiスクリプトの属性を755にする。
- アップロードした"config.cgi"の属性を777にする。
- 作成した"data"ディレクトリの属性を777にする。
- ブラウザを立ち上げ、"admin.cgi"を実行する。デフォルトのパスワードは「superpass」
(例) www.あなたのサイト.com/cgi-bin/affiliates/admin.cgi
サーバ・エラーが表示された場合、スクリプトやディレクトリの属性が正しく変更されてるか確認して下さい。
またcgiスクリプトの最初の行に記述されている、「perlへのパス」が正しいか確認して下さい。
- ブラウザから"signup.cgi"を実行して、アフリエイトとしてサインアップをする。
(例) www.あなたのサイト.com/cgi-bin/affiliates/signup.cgi
- ブラウザから" stats.cgi"を実行して、サインアップに使用したユーザ名・パスワードを入力。統計画面に移れればOKです。
(例) www.あなたのサイト.com/cgi-bin/affiliates/stats.cgi
- 統計画面の最下部にあるリンクをクリックして、リンクコードが有効か確認して下さい。
- ブラウザから"admin.cgi"を実行、管理ページから「参照数詳細」画面に移り、手順12のクリックがカウントされているか確認出来ます。
(例) www.あなたのサイト.com/cgi-bin/affiliates/admin.cgi
- また" getcookie.cgi"というスクリプトも用意されています。このスクリプトを使用することにより、アフリエイトの名前をHTMLページまたはフォームに差し込むことが出来ます。このスクリプトは次のタグから呼び出すことが出来ます。
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript1.1" SRC="http://www.あなたのサイト.com/cgi-bin/affiliates/getcookie.cgi"></SCRIPT>
- 統計画面の最下部にあるリンクをクリックして、リンクコードが有効か確認して下さい。
ここで言う「統合」とは、「Ultimate Affiliate」が売上げ発生時にコミッションを登録する為に、すでにおつかいの支払いシステムを「トリガ」にすることを意味します。また、コミッションをパーセンテージで支払う場合、最終金額を「Ultimate Affiliate」プログラムに渡してコミッションを計算できるようにする必要があります。
- この方法を行うにはPerlの知識が必要です。
- 「管理者用ページ」〜「詳細設定」の画面で、「コミッション関連設定」部分「スクリプトの呼び出し手段」項目を、「サブルーチン(subroutine)」に設定して下さい。
- sale.cgiを開き、スクリプトの頭にある"require config.cgi;" と
"$cashflow = $q->param(cashflow);"の行の先頭に「#」を挿入してコメントアウトして下さい。
- お使いのスクリプト中の、最終購入額を計算するサブルーチンを探して下さい。
- 通常の場合、購入後にメールを送る部分か、購入後に表示させるページへのリダイレクトがある部分に、次に示すコードを挿入します。このコードは、支払いの最終段階で一度だけ実行されるようにしなければなりません。
use CGI qw (:standard);
$q = new CGI;
require "/full/path/to/config.cgi";
require "/full/path/to/sale.cgi";
$cashflow = $amount; #$amountは最終購入金額を値として持つ変数
&salecommission;
- テストをして正しく動作するかご確認下さい。二重払いを防ぐためのIPアドレスチェックをする設定にしている場合は、一回の動作を行った後10分間待って次の動作を行う必要があります。
これがスクリプトを呼び出す上で最も応用範囲の広い方法と思われます。これはPerlで書かれたショッピングカートプログラム、あるいは購入後の「ありがとうページ」をカスタマイズ可能であればその他の言語で書かれているプログラムに置いても有効です。
- 「管理者用ページ」〜「詳細設定」の画面で、「コミッション関連設定」部分「スクリプトの呼び出し手段」項目を、「イメージタグ(image tag)」に設定して下さい。
- "invisible.gif"イメージを非cgiディレクトリにアップロードします。
- 「管理者用ページ」〜「詳細設定」の画面で、「重要なURL」部分「スクリプトを"IMAGE
TAG"メソッドで呼び出したい時」項目に、アップロードした"invisible.gif"へのフルパスを入力します。
(例:/full/path/to/invisible.gif)
- sale.cgiスクリプトを開き、次の2行がコメントアウト「されていない」ことを確認して下さい。
require config.cgi;
$cashflow = $q->param(cashflow);
- 最後に次のイメージタグを購入後に表示する「ありがとうページ」に挿入します。
"$amount"の部分は、お使いのシステムで最終購入額を示す変数・値に置き換えて下さい。
<IMG SRC="http://www.あなたのサイト.com/cgi-bin/affiliates/sale.cgi?cashflow=$amount"
border=0>
- 以上です。このタグが呼び出されるときにコミッションが登録されるようになります。
この方法では、ユーザは売上げ発生後ダイレクトに"sale.cgi"(コミッションを登録するcgiスクリプト)に進みます。あるいは"sale.cgi"へのリンクを経由して任意の「ありがとうページ」へ誘導することが出来ます。
- 「管理者用ページ」〜「詳細設定」の画面で、「コミッション関連設定」部分「スクリプトの呼び出し手段」項目を、「スクリプト(script)」に設定して下さい。
- もし値段が別々につけられたアイテムがある場合、あるいはコミッションを定額とする場合には、お使いの支払いシステムから" sale.cgi"のURLへPOSTメソッド又はGETメソッドで移動するように設定して下さい。
- コミッションをパーセンテージとする場合には、次のリンクを使用します。 "$amount"の部分は最終購入金額を示す変数・値に置き換えます。
http://www.yoursite.com/cgi-bin/affiliates/sale.cgi?cashflow=$amount
この方法は統合を行う上で最も新しい方法です。お使いのシステムが最終購入後の「ありがとうページ」に最終購入価格を渡すことが出来るなら、この方法を使うことをお勧めします。ただし「ありがとうページ」は他のスクリプトが存在するサーバとは異なる「セキュア」なサーバ上に置かれなければいけません。
ご承知の通り、クッキーは一つのドメイン上でのみ読み書きされます。もし「Ultimate Affiliate」をあるドメイン上にインストールして、スクリプトを他のバーチャルなセキュア・サーバから呼び出そうとする場合、クッキーは無効になります。
この方法を行うと、小さな「ありがとう」ウィンドウが現れて消えます。この時" sale.cgi"はセキュアでない標準のURLから呼び出されます。購入者はセキュリティに関するメッセージを受け取ることはなく、顧客にとって完全に安全な方法です。
- 「管理者用ページ」〜「詳細設定」の画面で、「コミッション関連設定」部分「スクリプトの呼び出し手段」項目を、「JAVAスクリプトポップアップ(javascript
popup)」に設定して下さい。
- 次に以下のタグを「ありがとうページ」のソースの、<HEAD>と</HEAD>の間、<TITLE>の後でかつ<BODY>より前に挿入します。
<script language="JavaScript">
<!--start
function noelPopup()
{
var popupURL = "http://www.yoursite.com/cgi-bin/affiliates/sale.cgi?cashflow=###price###";
var popup = window.open(popupURL,"Popup",'toolbar=0,location=0,directories=0,status=0,menubar=0,scrollbars=0,resizable=0,width=300,height=100');
if( navigator.appName.substring(0,8) == "Netscape" )
{
popup.location = popupURL;
}
}
noelPopup();
// -->
</script>
- "###price###"の部分を、購入額を示す変数・値にして、正しく動作するかテストして下さい。
- ポップアップウィンドウのhtmlは" sale.cgi"の後半部分をエディットすることで修正することが出来ます。該当するhtmlは"javascript popup"という文字列の直後にあります。
- ブラウザを立ち上げ、"admin.cgi"を実行する。デフォルトのパスワードは「superpass」
(例) www.あなたのサイト.com/cgi-bin/affiliates/admin.cgi
- メインページから「詳細設定」を選択します。
- 「コミッションの設定」欄にある「コミッションのタイプ」を「percentage」にします。
- 「コミッションのタイプが『percentage』の時の、デフォルトのコミッション率:」の欄に設定したいコミッションの割合を入力します。
この値がデフォルト値となり、個々のアフリエイトについてコミッション率を設定しない場合(「NA」の場合)にここで入力した値が適用されます。
- 設定を保存します。
- メインページに戻り「アフリエイト・コントロール」を選択します。
- 「全てのアフリエイト」を選択します。
- コミッションの額を設定したいアフリエイトの名前の部分をクリックします。
- 「コミッション」の欄に、設定したいコミッションの割合を入力します
設定済みのデフォルト値のままで良い場合は「NA」のままにしておいて下さい。
ここで入力した値をXとすると、最終購入額のXパーセントがコミッションとして計算されることになります。
この値は当該アフリエイトのみに適用されます。
- ブラウザを立ち上げ、"admin.cgi"を実行する。デフォルトのパスワードは「superpass」
(例) www.あなたのサイト.com/cgi-bin/affiliates/admin.cgi
- メインページから「詳細設定」を選択します。
- 「コミッションの設定」欄にある「コミッションのタイプ」を「flatfee」にします。
- 「コミッションのタイプが『flatfee』の時の、デフォルトのコミッション額:」の欄に設定したいコミッションの額を入力します。
この値がデフォルト値となり、個々のアフリエイトについてコミッション額を設定しない場合(「NA」の場合)にここで入力した値が適用されます。
- 設定を保存します。
- メインページに戻り「アフリエイト・コントロール」を選択します。
- 「全てのアフリエイト」を選択します。
- コミッションの額を設定したいアフリエイトの名前の部分をクリックします。
- 「コミッション・レベル1」の欄に、設定したいコミッションの額を入力します
設定済みのデフォルト値のままで良い場合は「NA」のままにしておいて下さい。
ここで入力した値をXとすると、X円がコミッションとして計算されることになります。
この値は当該アフリエイトのみに適用されます。
- ブラウザから" signup.cgi"を実行して、アフリエイトとしてサインアップに使用したユーザ名・パスワードを入力。
(例) www.あなたのサイト.com/cgi-bin/affiliates/signup.cgi
- 「リンクコード」をクリック。表示されている内容に従い、アフリエイトのhtml中にリンクを設定します。
主催側サイトを仮に「shop exfia」とする。
現在のコミッション状況の確認
- admin.cgi〜「コミッション・センター」
- 「アフリエイトへの支払い」欄の「コミッションの未払い額が」の項目を「0(ゼロ)」にして「支払いをする」をクリックする。
- 現在のコミッション状況を確認する。
1ユーザとしてアフリエイトサイトから「shop exfia」へのリンクを辿る
www.pluto.dti.ne.jp/~koen から 「テスト用」メニューを選択。
リンクを辿った時点で、どのアフリエイトサイトから「shop exfia」へジャンプして来たかがクッキーに記録される。
1ユーザとして「shop exfia」で買い物をしたことにする
www.exfia.com/shop.html
- 数種類の値を持つクリックが用意されているのでどれかをクリック
詳細設定の「メール設定」で「コミッション発生時のアフリエイトへの通知」「コミッション発生時の管理者への通知」が設定してあれば、この時点でメールが送られる
コミッション状況の確認
- admin.cgi〜「コミッション・センター」
- 「アフリエイトへの支払い」欄の「コミッションの未払い額が」の項目を「0(ゼロ)」にして「支払いをする」をクリックする。
- コミッションが追加されていることを確認する。